フリーランスのための経理の始め方

サロン経営,確定申告,サロン開業

経理の第一歩

独立開業して個人事業としてサロン開業を始めると、ご自身の商売がどれくらいもうけが出ているのか
把握する必要があります。
それは商売がうまくいっているのかどうか?資金が不足しないかどうかです。
つまり独立開業が成功しているかどうかにつながります。

そのほかにも今までは誰かがやってくれていたことがすべて自分で管理をする必要が出てきます。
では経理の第一歩として何から始めたらいいのでしょうか。独立開業成功へ向けた経理の仕方をご説明します。
 

1.領収書はなくさないように袋に保管をしましょう。

経理に必要なものはまずは領収書・レシートですね。
まずは領収書類などを入れる「封筒」や「袋」を準備しましょう。
そして月毎に透明な袋に日付順に分けていれていきましょう。

その際に現金で支払ったものとカードで支払ったものは別々に管理しましょう。
レシートなどには「何のために使ったのか?」をメモすると後で記帳する際に便利です。
もし領収書がもらえなかったときは出金した記録を残しておきましょう。100均などでも売っています。

 

2.事業用の通帳を準備しよう。

売上金のお金はどうやって管理するのか?
サロンを開業されたら入金は現金の方が多いかと思います。
その管理をするためにも事業を開始したらまずは、事業用の通帳を作りましょう。

後に売り上げの入金や経費の入力をする際に事業用とプライベート用が混じっていると
入力に相当時間がかかってしまいます。
今後口座振替やクレジットカードの引き落としもこの口座に集約しましょう。

 

3.記帳の方法は?

㈰では現金を管理することができますし、㈪で事業用の通帳を準備いただくことで預金まで管理することができます。
つまり記帳の準備が整ったわけです。

これらの資料を会計ソフトに入力することで、業績の把握と確定申告に必要な帳簿付けができます。
最近では初年度無料のオンラインソフト(やよいの青色申告オンラインなど)も出てますので、
ご自身でチャレンジすることも可能です。

 

4.もっと簡単にすることはできないの?

領収書や通帳の管理はできる方はたくさんいると思いますが、それを会計ソフトで入力していくのは
大変だと感じる方にはエスポートの「経理代行サービス」がおすすめです。
経理業務などのバックオフィス業については、多忙になるにつれ優先順位が低くなり、
作業を溜め込み、後回しにしてしまいがちです。

これでは余計な「ストレス」や「労力」や「負担」がかかり、本来力を入れるべき業務にまで影響を与えかねません。
エスポートでは、日頃取り組んでおきたい「経営者だけにしかできない」“本来の業務”への時間や予定に専念いただける為に、
この経理代行サポートサービスがあります。

皆さんも経営に集中して売上UPを目指しましょう。
エスポートはサロン開業を支援しています。
サロン向けのカタログ選定から経理代行、決算申告のほか、経営に関するあらゆるご相談をお受けいたします。